ラセクゥール37度Blog

2019年4月29日~5月12日まで川西市の満願寺で絵本作家の西野亮廣さんとコラボ企画が開催されています。

昨夜ふと思い立って夜に満願寺へ行ってきました。まさか箕面から15分という立地にこんなにも素敵なお寺があったとは・・・。
入り口がこちら⇩

とても幻想的で素敵な空間が広がっていました。中を進んでいくと西野さんが書かれた絵本が1ページごとにライトアップされていました。

西野さんはハッピーエンドの絵本しか作らない、と断言されていますが絵本のストーリもぽろっと涙がでるほど素敵です。

私が西野さんの絵本に出会ったのは3年前。
『えんとつ町のプペル』を読んでぐっとくるページがあったんです。

《信じぬくんだ!たとえひとりになっても》

詳しく言ってしまうとネタばれになってしまうのですが、主人公の男の子を信じる言葉です。前後のストーリーもあって、この言葉に行き着くのですが。

信じる・・かぁ・・・。

何かぼわっと湧き出る感情がありました。そこから西野さんのブログなど拝見していたのですがその時、今の自分とむちゃくちゃ重なる!って思った記事がありました。その1記事にやられました。

その時思ったんです。「この人に直接会いたい」と。

そこから数カ月後、朝何気なくブログを読んでいて目に留まったのが《西野亮廣講演会主催権利》というクラウドファンディングでした。限定15名の権利が発売され、私が見た時点で残り3名。これは運命だと思い即決で権利を購入しました。

そこから色んな事があり(笑)結果、昨年無事に講演会を開催できたんです。
来月名古屋で講演会の機会を頂いているのですがそこでもこの話をリクエスト頂いているので少し話します。(6月9日です。よければ是非ご参加ください)

当社の5周年と合わせて記念講演会を開催しました。

あれから1年がたちますが、相変わらず西野さんの快進撃は止まることなく・・時代を切り開いて行く人ってこうもエネルギーに満ち溢れているんだと感じます。昨年講演会を主催した時にも感じたことなのですが、西野さんって周りを巻き込む力にたけてる方だなって思うんです。

決して愛想が良いタイプでもないし、人に媚びを売るような方でもない(いや、むしろ上からくるタイプ)言いたい事はどストレートで伝えるし(むしろストレートすぎてキツイ)自分のペースで物事も進める。(打ち合わせも「俺が話したい事を話す」から譲らなかった)
それなのに満足度が高い仕事をして、さっさと去る。

かっこ良すぎでしょ!!!

私はこの時思ったんですね。「あ、西野さんが信じ切ってるのって自分自身なんだろうな」と。とことん自分で自分を信じ切ってる。
自信に満ちた方って、魅力的だし他者と比較しない。比較してる暇もないだろう。

ここまで自分を信じ切れて、突っ走れたら気持ち良いだろな~って多くの方がその眩しい見えてる部分をみて、憧れも抱くのだと思う。

だけど最近話題になった近畿大学卒業式のスピーチを聞いて、繋がった部分がありました。(是非YouTubeで『近大西野スピーチ』を見てみてください)

結果に繋がるまでには報われない時間というのがあるということ。

この時間の中にいる時に辞めてしまうから自信が無くなったり、諦めになったり、落ち込んで終わったりするのかもしれない。
必ず大丈夫!と自分を信じて突き進むそのチカラが周りも巻き込んでいくんだと思いました。

今、結果が出ていなくて辛くても思うようなアクションを起こせなくても焦らずに行きましょう。

きっと『鐘がなる』その瞬間がおとずれると信じて。


追伸
ちょうど行った時に西野さんが来られていました。ご機嫌が良く、ニコニコしながらサインを書かれていました(笑)