【講演会】北欧デンマークから考える幸福で持続可能な社会づくり

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来日決定!!ニールセン朋子氏による関西初の講演会

『北欧デンマークから考える幸福で持続可能な社会づくり』

関西で初めてのニールセン朋子氏による講演会が開催できることになりました!
私は今まで2度、デンマークへ視察へ行きましたがこれほどに考え方に驚かされたことはない!というほどに強烈なインパクトを与えてくれた国でした。

幼少期から一貫した教育、対話、社会の仕組み、どれも考え尽くされていて知れば知るほど納得するものばかり。。

そもそも私がデンマークへ視察へ行こうと思ったきっかけは、普段歯科医院という女性が多く活躍する職場でお仕事をさせて頂く中で、必ず耳にするのが子育てする女性の「申し訳ない」という肩身の狭い思いと言葉です。

子供が突然熱を出して迎えにいかないといけなくなった、お休みをもらわないといけなくなった、このような時に「もう仕事辞めたほうがいいかも・・」と必ず悩みに向かってしまうのです。とても能力の高い人材も、ワークライフバランスの壁はそう簡単ではなく子供を産むことにさえ抵抗を感じている人も少なくはありませんでした。

まだまだ日本は子育てしながら女性が社会で働くのは難しいのか・・そう感じている時に、「世界幸福度ランキング1位のデンマークへその秘訣を学びに行きませんか?」とお誘いのメールを頂きました。国民の幸福度が高い北欧の国は同時に女性の社会進出が進んでいる国でもあります。何かヒントが掴めるかも・・その一心で参加を決めたのです。

実際デンマークへ行き学びになった事は言うまでもありませんが、思いも付かなかった新たな発見や考え方が溢れていました。

そして改めて「幸せの定義」について考え直すきっかっけにもなったのです。

デンマーク人は1人あたり3~4つのコミュニティーに属していると言われるほど、人との関わりが多い、人が関わってくるとそれだけ問題や悩みも増えるのでは?と思ってしまうのですが、そうではない理由も存在していました。

本来人と人とが共に生活していく中で「対話」をどれだけ大事にできているか、ただ言えばいいではなく相手を尊重したコミュニケーションを取る習慣も問いかける言葉を変えるだけで随分と変化するな、と気づきました。

幸福で持続可能な社会を作るヒント・・・ぜひキャッチしに来てほしいです!!!

これは職場、家族、子育て、どんな環境状況の方にも学びになる内容となっています。

幸福度No.1と言われている国、デンマーク。

「幸福度一位のデンマークの在り方」「幸福な社会を実現する教育」の情報をキャッチしに来てください!!

≪講演内容≫

①:森の幼稚園
デンマーク発祥の自然の中での幼児教育を行う幼稚園。
②:フォルケスコーレ
日本の義務教育機関の小中学校。小学生の学びから得たもの
③:フォルケホイスコーレ
義務教育を受けた者ならば、誰でも入学可能な国⺠高等学校。人生の学校ともいわれる。
④:女性国会議員、女性市長へのインタビュー内容
95%が共働きというデンマークのワークライフバランスについて
⑤:酪農、農園業企業から得た会社の仕組み
ホワイト企業しか存在できない国の中でもトップレベルの企業の実態
⑥:質疑応答 ニールセン朋子氏、デンマーク出身デンマーク育ちのゲストも登壇!
リアルな生の情報をお届け


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ニールセン朋子氏よりデンマークのキーワードは、

「信頼」「共生」「民主主義」「風通しの良い社会システム」

それを支えるのが教育であり、その結果、効率良く働いて各人が自分らしくいられる時間を多く取ることで幸福度が増しているのではないかと考えます。

また、自分がやると決めた仕事を愛すること、もしくは好きなことを仕事にすることで、より楽しく効率良く集中して仕事ができ、その結果生産性が上がっているように思います。仕事を愛せること、好きなことを仕事にするには、きちんとした教育や教養がここでも必要で、その根底には幼少期からの教育が鍵となっていると思います。

【講師】 ニールセン北村朋子

【経歴】

デンマークロラン島在住のアドバイザー、コーディネーター、ジャーナリスト、通訳、翻訳(デンマーク語、英語、日本語)。地球と人に嬉しいライフスタイルと社会の構築の追及がライフワーク。森の幼稚園の運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。The foreign Press Association in Denmark メンバー。現在は、ロラン島における、日本とデンマーク、世界を結ぶフォルケフォイスコーレの立ち上げ準備に勤しんでいる。2012年7月に初めての著書「ロラン島のエコ・チャレンジ~デンマーク発、自然エネルギー100%の島~」を上梓(発行/野草社・発売/新泉社)。震災からの復興を目指す東松島市とロラン市との連携・協力協定の締結に協力、福島ほか被災地や地方自治体の持続可能な街づくりの支援を行っている。

デンマークでは多くの成人が通う「フォルケフォイスコーレ」

今その立ち上げをされているデンマーク人のニコライとシセルにも登場いただきます!

生まれ育ったデンマーク人へ直接質疑応答時間あり!

【詳細】

日時  2018.12/9(日)

場所  新大阪アットビジネスセンター

時間  10:00~13:00

参加費 5,000円(税込)

定員  100名(定員数に達し次第締め切らせて頂きます)

申し込み方法 こちらのお申込みフォームよりお願い致します。

【推薦者の声】

会社経営者 伊勢隆一郎

今まで世界を40ヵ国以上訪れましたが、その中で一番衝撃を受けた国がデンマークでした。

教育制度、企業経営、医療、農業、政治、働き方、環境保護etc…知れば知るほどデンマークで子供時代を過ごしたかったと思ってしまいました。

今、一番日本人が学ぶことで、人生にいい影響があると思うのがデンマークです。特に経営者の方には、学んでほしいです。多くの人を幸せにできる秘訣がそこにあると思います。

そして、私がそこまで衝撃を受けたのはニールセンさんから学んだからです。日本とデンマークを両方知り、デンマークでもジャーナリストとして表彰されるほどデンマークに詳しいニールセンさんから話を聞けたからこそ、学びが深かったのだと思います。

イシキカイカク株式会社代表取締役 神谷宗幣

デンマークには、社会の運営に哲学があります。その哲学を基に教育、医療、経済が設計されていることを、私はこれまでの訪問で学んできまた。

毎回、デンマークを案内していただくのがニールセンさんです。本当は現地に行くのが一番ですが、それがなかなか難しい方にはうってつけの講演です。デンマークの実践を聞いて日本人が忘れた哲学を感じてください。

心書家、sadoベリースクールStars代表 北澤英理子 

以前の職場では、心の声と表に出す言葉がちぐはぐでした。

納得いっていないのに、納得したふりをする。イライラしているのに、表情に出さない。本音を言うと気まずい空気になり、それが面倒くさかった。

けれど、自分の気持ちを押し殺した先に心地よい人間関係、職場環境があるはずないということをデンマークに行って痛感しました。

  • 自分の意見をちゃんと伝えること。   ●相手の意見に耳を傾けること。
  • その上で、みんなでbetterをつくっていくこと。

デンマークでは、そんな「対話」というプロセスを生まれたときから繰り返し、教育を通して深め、仕事に人生に社会に活かされる。それがとても自然な流れで、尊い営みに感じたことを今でも強烈に記憶しています。


主催★ラセクゥール株式会社

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