【男性ドクター奮闘記①】一番大事な事は○○切ること!

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クリニックの構図は、院長、勤務医の先生が男性でスタッフが女性という割合が多いです。ドクターが診療室で仕事をするにはスタッフ(女性)との良好な関係が築かれていると、格段に仕事はしやすくなります。

そして何よりスタッフとの良好な関係での仕事は楽しい。「楽しく仕事に取り組むためにもスタッフマネジメントの極意を教えてよ!」と言われることが多いのですが、スタッフと良好な関係を築いておられる先生を観察していて共通するのは「女心をわかってるな~」ということです。

男性から見てちょっと面倒くさい女心を理解しようと挑む2人の男性ドクターの奮闘記である。

この「女心」って一体何?
⇒女性特有の心持ち。女らしい心。

まずはどんな話も最後まで聞いてほしいのが女心

女心を理解する大前提に「最後まで話を聴く」のが重要です。話を最後まで聞いてくれない人は大体陰で不満を漏らされていますね(笑)

ここに「だって話が長いから・・」「話の内容が面白くないもん」など言い訳は問答無用。

話しの内容はさておき、どんな話も最後まで聞き切ることが大事なんです。

Y先生「まぁ、確かにそれは大事でしょうね。僕自身も意識するようにしています」

R先生「苦手だなぁ~~~。でも最後まで聞き切る!意識します!」

寿木「さすがやる!と決めたお二人。この話を最後まで聞き切る、ですが、単純に聞いていれば良い、というより、最後までしっかり聞き切ってくれていると感じることが大事なんですね。例えば、耳は傾けてるし聞いているつもりだけど、ごそごそ動いたり、首をひねってみたり、ため息をついたりしては聞いていない!と見なされてしまいます。携帯を触りながら、目線をキョロキョロ動かしながら、も同じですね。これらの行動すべてをやらないように意識して、初めて最後まで聞いてくれた!と見なされるんですよ」

R先生Y先生「まじかーーーー。ここまで意識したことは無いなぁ。」

寿木「聞いてるのに。と言われる男性の多くが、女性から見るとどこが!全然聞いてくれてない!と言われています。特に仕事関係となると、先生に向かって話をしている時に、聞いてもらえてない、と受け取るとどんどん話をしてくれなくなりますし、話してくれないから余計に何を考えてるかわからなくなってしまうんですよね。最後まで聞いてくれる人にしか、話はしたくなくなりますから。」

R先生「今まで聞いてるつもりだったけど、そこまで言われると全然できて無かったかも・・。めっちゃ意識しないと難しいかも。」

寿木「ですよね。だって先生2人とも、話聞きながら、ごそごそ動いてますもん。ほら!今もね!(笑)」

Y先生「うわっ!!!!ほんまや!!!!(笑)」

99℃では沸騰しない。100℃が目安

お水が99℃ではダメなように、ほんの1℃でも足りなければそれは沸騰しないのと同じで徹底的に最後まで聞き切ってこそ、意味を成します。

話しの内容を理解しようとする前に、話を最後まで聞き切る!その徹底が大幅に女心を理解する突破口となるでしょう。



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