【ブログ】相手に嫌な態度を取ってしまった時、後悔しませんか?

ブログ

やってしまった・・・。後悔の念に駆られながら、投稿中・・・。

先ほど、24時を回って実家の母から電話がかかってきた。熟睡していた私は半分夢の中状態で電話を取った。

「もしもし・・・?」

「あ!藍ちゃん!スマホの使い方がわからなくて、教えてほしいの・・・」

え?!こんな時間に?そう思った瞬間、私の中でメンドクサイ!という感情が湧き出た。

「寝てた?ごめんねー。でも困ってて、教えてほしくて・・・お願い・・・」母は泣きそうな声で続けた。

「何が知りたいの?」そっけない言い方で、私はやり方を電話越しにどんどん伝えた。

「え?ごめん。わからへん。そのボタンどこにあるの?」焦って必死に聞いてくる母。

「もう、だからー、、、」どんどんイライラしてくる私。

「ごめんね、ごめんね」と謝りながら母は必死に聞いてきた。

結局、終始イライラしながらそっけない態度で私は電話を切った。

最後まで母は「寝てたのにごめんね」と申し訳なさそうに泣きそうな声で謝っていた。

電話を切ってしばらくして、今、とても後悔することに・・・

「あんな言い方ないよね。」自分で自分に言った。

ごめん。私、今日朝の5時から起きてて、仕事でかなり疲れてた日だったの。ソファーで座ってそのまま深い眠りについた時だったから、意識も朦朧としていて、言ってることの意味を理解することにも時間がかかってた。そんな自分にもイライラしてた。24時に眠りにつくことほとんどないのに、今日はたまたまタイミングが悪かっただけ。嫌な言い方してごめんね。

冷静になって、母への言葉が浮かんでくる。

今日1日の私の行動なんて、何一つわからないのに、母にきつい態度で当たってしまった。こんな時間に電話をかけてくるくらい、困っていたのに。「〇〇(弟)に聞いたら、お姉ちゃんに聞いてって電話切られたん・・」そうも言っていた。可哀想なことしたなぁと反省。

私は母に今まで何度となく、無理なお願いを聞いてもらったり、助けを借りてきた。でも、いつだって、母は気持ちよく対応をしてくれていた。それが夜中であろうと、早朝であろうと、いつだって優先して私のことを気にかけ、出来る最善を尽くしてくれていた。

それなのに、私は・・・あぁ・・・やっちゃったなぁ。

失敗から、何を学ぶのか。

気づいた時点で、改善はできる!そんなことを考えながら、今回のことで学びは何かを考えた。

☆いつも母が私にしてくれている事へ改めて感謝できた
☆感じた感情で行動してしまうと、後悔することもある
☆きつい態度は相手への甘えから出ている
☆こちらの事情を相手は知らないことを理解しておく
☆イライラしても、穏やかに話しても、結局伝える労力は同じなのだから、どちらを使うのか考えてみる

どんどん出てきたぞ。。

そう、失敗は成功のもと!失敗したときにこそ、学びは必ずある。反省と改善を繰り返すしかない。

明日は素直に「昨日はごめんね」と伝えよう。
2016031101

ライン

☆ 講演・セミナー研修のご依頼や、ご意見やその他お問い合わせは、こちらからどうぞ♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です