【コンサルティング】共通体験を増やすと、相手の長所発見の機会になる

よしだ歯科

 今日は「大阪箕面マラソン」の日です。よしだ歯科からは院長はじめ、5人のスタッフがマラソンに挑戦!

この箕面マラソン、土地柄坂ばかりで最も苦しいマラソンとも呼ばれているそうです。昨年に引き続き、チャレンジする皆さんには感心させられます。

よしだ歯科は今まで、大阪フルマラソンにも出場メンバーがいますが、院長はそこにも一緒に参加していました。

よしだ歯科

「地域の皆さんにもっとよしだ歯科を知ってもらおう!」そんなあるスタッフの一声から始まりました。

その為に、共通のよしだ歯科ロゴ入りTシャツをみんなで着て、タスキまで手作りです(*^-^*)

走っていると「あ!よしだ歯科の先生だ~!頑張れ~!」など声も沢山かけられていました。お金のかからない物凄い宣伝ですね(笑)

これをやろう!と発信する人がいて、協力してくれる人がいることがすでに素晴らしいです。

共通体験を積むメリット

このように、職場以外で共通体験を積むというのは、私はメリットしかないと思っています。

職場では見せない表情や、仕事だけではわからなかった良さ、気配り、強みが見えてきたりします。そして共に何かに挑戦するというのは、一体感を生み、絆もできます。

みんなそれぞれ時間を作り出し、マラソンへ向けて準備をしたり、体力をつけるための運動もしていました。吉田院長の何が凄いって、普段忙しく中々時間が取れないのに、このような機会を自ら積極的に作り出すことだなぁと改めて感じました。

よしだ歯科

よしだ歯科

マラソンに出たからといって、いきなり何か形あるものが手に入るわけではありませんが、きっと目に見えない『あるもの』を、手に入れたと思います。

そんな『あるもの』の積み重ねが、本当は最も基盤になる大事なものなのです。

いきなりマラソンでなくても、食事行くことから始めてみるのも有です。ちょっと日常と離れたところで、たまには共通体験をしてみてください。きっと発見の宝の山ですよ♪

ライン

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