【ブログ】レジ打ちのお兄さんの神対応に感動した理由

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 今日、仕事の帰り際に近所のスーパーに寄り、無性に食べたくなったイチゴを買いました。

なぜか無性にあるものを、食べたくなる時ってありませんか?

 今日の私は無性に、イチゴが食べたくなりました。なので、スーパーに入り次第、お目当てのイチゴに直行です!

 イチゴコーナーには、値段もピンキリ、色々種類がある中で、目星を付けた真っ赤な“あまおう”を買うことにしました。“あまおう”ちょっと奮発したなぁと考えながらも、今日は少し落ち込んだ事があったので、奮発して大好きなものを買いました。

 お目当てのイチゴをゲットした後は、夕食の食材もカゴに入れレジに並びました。夕飯時、レジも混んでいる中で私の番が回ってきました。すると突然、レジ打ちのお兄さんが

 「ここ、少しイチゴが傷んでいます。他のものに変えさせていただきましょうか。」と、言ってくださったのです。

 お兄さんが指さすイチゴを見ると確かに少し傷んでいるように見えました。でもほんの少し、しかもよく見ないとわからない程度です。よく気づいたなぁと思いながら、新しいものに変更してもらうことにしました。

 「少々お待ちください。」とダッシュで新しいイチゴを取りに行き、変更してくださいました。

 

たかがレジ打ちのバイト、されどレジ打ちのバイト

 家に帰りながら、じわじわと心があったかくなってきました。

 私の今日のメインはイチゴでした。そのメインを食べようと思ったとき、1つでも傷んでいるものがあったら悲しかっただろうな。ただでさえ、少し落ち込んでいる日に追い打ちをかけて、落ち込んだかもしれません。そんな私にとってお兄さんの対応は、心がじんわりあったかくなりました。

 夕食時のスーパーのレジは、行列です。1秒でも早くレジをさばけるようにテキパキ対応される中で、商品の事まで目がいっていることに感動しました。

 ほんの少しのことを、気づいて行動に移せることは普段からの心構えだと思います。私が見るからに、今日対応してくださったお兄さんは、ただレジ打ちをする、ではなくお客様により良い対応を考えながらレジ打ちの仕事をされているように見えました。

 イチゴが傷んでいようが、お兄さんの責任ではありません。見過ごすこともできたはず、でもそれをしなかった所に感動しました。

 ほんのちょっとした心使いは、人の心を温かくしてくれます。今日はお兄さんの神対応で、私の心はポカポカです!

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