怒りの感情を利用したら、集中力がUPした!

social-1206614_960_720

 お久しぶりの更新になってしまいましたが、本日よりまたコツコツブログを再開していきます。

 今日は「怒りの感情」について私がこの感情を利用した結果についてシェアしたいと思います。あなたは普段、イライラしたり、相手の怒りの感情によって心がかき乱されるような出来事はありませんか?

 正直、私はあります。心の在り方をどれだけ勉強しても揺れ動く感情はあります。昔に比べると格段に落ち込む時間は短くなり、立ち直る方法も身に付けたので、どん底に落ちることは無くなりましたが・・。それでも、どうしようもなく、怒りの感情に包まれる時があるのです。

 この「怒り」というのはやっかいなもので、コントロール不可状態になると数々のものを失ってしまうことがあります。せっかく時間をかけて築きあげた人間関係も一瞬で破壊してしまうことさえあります。怒りの感情で人と接して得られるものはありませんよね。だからイライラしてしまうと、これはダメな感情だ!と押し殺すように抑え込むことばかり考えていました。

 ですが、この怒りの感情について面白い話を聞きました。

喜怒哀楽で最も集中力が増すのはこの「怒」の時

 へえ~っと、頭では知っていたのですが、つい最近この「怒」を利用するときが現れました。悔しいのか、悲しいのか心が揺れる「怒」の感情が爆発した時、泣き虫な私は涙が滝のように出るので、泣く時間を決めています。30分!ひたすら車の中で号泣し、疲れ果てるまで1人で泣きました。そして、もう出る涙もなくなった時、思ったのです。「よし、今や!」と。

 それから本屋さんへ行きました。上手くいかなかった事でのジャンルの勉強をし直そうと、その分野に関する本を吟味し、3冊買いました。そしてスタバで3時間かけて読破し、すべてレポートにまとめ上げました。異様な集中力でした。

 これか・・・。私は体感したのです。

 よく、プラスのエネルギーもマイナスのエネルギーも同じエネルギーと言います。元の燃料は同じだと。それをどのように使うかだけの問題。「怒」の感情が悪いわけでもなく、その感情をどう生かすか、を考えればすごいパワーになることを体感しました。

 失敗するのは、「怒」の感情により、物を破壊したり、他人を傷つけたり、自分を傷つけたりしてしまうこと。そのようなエネルギーの使い方をせず、自分に身になる使い方へ変えると、とんでもないエネルギーへと変化してくれます。

 どんな自分も自分自身、受け入れ感情をうまく利用して成長へ変えれたら最高だな、と思いました。あなたも是非、イライラしたり、怒りに包まれた時こそ、集中力の発揮の瞬間だと、物事に取り組む時間へ変えてみてください(^-^)

ライン

☆ 最新セミナー情報「言い方ひとつで医院は変わる!2dayセミナー」はこちら

☆ 講演・セミナー研修のご依頼や、ご意見やその他お問い合わせは、こちらからどうぞ♪

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です