毎日笑顔の人が見ている世界

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 テレビを付けていたら、久しぶりにアンパンマンがやっていました。1話10分で完結するストーリーなのに、なぜか見てしまう引き込まれるアニメだなぁと改めて思いました。

 今回のストーリーは「ショコラおばさん」初めて知ったキャラクターですが、中々深いい~内容でしたので、シェアを☆

チョコレートを作るショコラおばさんは、「素敵な笑顔の贈り物を作りましょう」を口癖に毎日チョコレート菓子を作ります。とっても美味しいチョコレートなので、食べた皆が思わず笑顔になる。そして、そんなチョコレートを自分たちも作りたい!と多くの人がショコラおばさんのもとにやってきます。でも中々うまくできない・・そんな時、ショコラおばさんに尋ねます。

 

「どうしたら、こんなに皆が笑顔になれるくらい美味しいチョコが作れるの?」

 「それはね、まずは自分が笑顔になることよ♪」

 「だからショコラおばさんはいつも笑顔なんだね!」

 この会話だけで、全てを物語っていました。笑顔で食べてくれる相手を想い、作るからこそ相手を笑顔にできるのだと。結局、周りに笑顔が溢れている人は自分から笑顔を振りまき、自分が満たされた状態でいることなんだと思います。

 ですが、ショコラおばさんのすごいところはここからです!美味しいチョコレートを独り占めしようとするバイキンマンとドキンちゃんに「取り合いをしなくっても、沢山あるから大丈夫よ」と持ちきれないほどのチョコレートをあげていました。意地悪をされても尚、プレゼントするのです。

 

笑顔の贈り物はなくならない

 私たちはつい見返りを求めてしまいがちです。こんなに優しく接してあげたのに、こっちは笑顔で接しているのに、あんな態度を取られて損した気分!など。「笑顔には笑顔が返ってくるなんて嘘だ」と聞いたこともあります。はたしてどうなのかなぁと思います。

 どこまでも自分がギフトすることを考える

 きっとやり続けた、ギフトし続けた人にしか見えない世界があるのではないか、と思うのです。中途半端に出し惜しみしたり、相手がくれるのを待っていては、行けない世界。その世界を知っている人と知らない人では、言動も行動も変化するでしょう。

 自分がどの世界で生きるのか、決めること。

 周りが、相手が、職場が、家族が・・・ではなく、自分がどうするか!きっと、ショコラおばさんも自分の生きる世界を決めたからこその言葉と言動なのかもしれないですね♪

 

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