生まれ持った自分の個性、相手の個性を知るアドバイザー講座開催しました♪

寿木 藍

 今回もまた新たに学んで頂きました♪自分の強み発見!そして相手との関わりや、違いを気づけるワーク♪

 今回の受講者さまは病院歯科の院長先生です。昨年は色々あったよ~と(笑)多くの開業医院や病院勤務もされた経験の中で、スタッフの人間関係はどこにいっても問題が起きていたとのこと。

 でもこれって、どこまでいってもそうなんですよね。全く問題が起きない組織はそもそも無いので、問題が起こることが悪いわけでもありません。ただ、起きている問題に対して自分がどう対処していくか、どう受け取るか、ただそれだけなんですよね。

 対処する中で、少し楽になる方法がISDでは学ぶことができます。うまく活用される方はどんどん自分らしさを発揮し、周りとの調和を取られています。

 私も毎回学ばさせて頂きながらの講座になっています。

「ちゃんと説明してください」といつも言われていた

 ISDで職場の検証をしていくと面白い事実がわかりました。院長先生がもつ個性(自分の感覚でやってしまう)を持っているスタッフが一人もいなかったのです。そして院長先生の持つ個性は察する能力が高いので、自分は色々察して行動できてしまうけど、それが当たり前でスタッフたちが患者さんの変化に察しれない部分が理解できなかったのです。

 「そうだったんだ~。色々学んできたけど、初めて腑に落ちたわ」思わず先生から出た言葉でした。

 自分にとっての当たり前は、当たり前過ぎて当たり前と思っていることにも気づかないもの。あえて他者と比較することで違いに気づけることは多いです。そして気づいた瞬間から、するすると紐解かれていく出来事があります。

 あの時の、あの行動はだから~だったんだ・・・!過去の出来事は変えることはできませんが、解釈は今からだっていくらでも変えることは可能です。毎回ですが皆さんが講座中にどんどん過去の出来事に納得されていく姿がとても嬉しいです。

 ちゃんと説明しているのに、スタッフから「ちゃんと説明してください」と言われることが、よくわからなかったけど、そういう意味だったのね。そうつぶやかれて笑顔になられていた先生を見ていて、スタッフたちと歩み寄る努力を続けている院長のもとで働くスタッフは幸せだな、と思いました。

 トップの姿勢は組織のカラーになります。個性を殺しあうのではなく、生かしあえる組織を作っていきませんか?次回のISDはこちら♪

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