【ISD】2歳の娘にも、既に傾向が表れていた!

寿木 藍

 やっぱり、講座が大好き(^^)/そんな感情になった今日。たっての希望で早朝から講座を開講しました。しかも天橋立のお土産まで頂いちゃいました♡心使いが嬉しい(*^-^*)

 今日はすっごく天気も良くて、すがすがしい朝、大好きな人が2人で講座を受講してくださいました。絶対に知ってほしい、学んでほしいと思っていた人たちだったので、今日が本当に楽しみだったんです。早起きが苦手な私も、講座の日はとくに目覚めが良い♪好きなことを仕事にできると、毎日ハッピーですね!

 ISDアドバイザー講座では、〇年〇月〇日生まれの人は、~のような傾向がある。という統計学で分類をしていくわけですが、みんな家族や周りの人たちを見ていくと、必ず笑顔が溢れるんですよね。「なーんだ、そうだったんだ~」なんて納得できたり、「だから家族の中で一人行動が違うんだ~」など、それぞれの持つ核になる個性を発見できるので、腑に落ちることが多いんです。

 今回もまた、新たな発見があったので少しシェアをします!

家族で長女だけ、違う個性を持っていた

 4人家族で、子供さんが女の子と男の子がおられる家庭ですが、全員を検証していくと2歳数ヶ月の長女だけが家族で一人違う個性を持っていました。(大きく分けて3分類のみの検証)

 この長女だけが持つ個性の特徴として、話をはじめから最後まですべて話したいという特徴があるので、話が長くなりがちです。この特徴を聞いた時、「わかるわ~!」と絶叫でした。なんと、2歳にして、パパやママの顔を見るとず~っと何かを話しかけてくるそうです。まだハッキリ言葉が話せないので、何を言っているのかわからないけど、一応ふんふん、と聞いているそうです。でもあまりにも長いので、途中で聞かなくなると手で、パパの顔を自分の方に向け、また話し出すそうです。

 2歳にしてもう、明らかな行動がでているんですね。でもこれは、知っていなかったら「長女は話が長くて、聞いていてイライラしてしまう、結局何が言いたいの?って思ってしまう」ということに繋がるケースも多いのです。ましてや、両親ともに要所を掻い摘んで話すタイプだったので、自分たちと同じ感覚で接していくと通じ合いにくいことが出てきたかもしれません。「これからどんどん会話ができるようになるから、気を付けよ~!」と言われていました。こうして相手との違いを認め、合わす行動をとることも愛のある一歩ですよね。

 知り合いの人も、ずっと子育てに苦しまれている方がいました。3人兄弟の子供たちのなかで真ん中の長男だけが、話が通じにくくイライラしてしまうと。実は今回のパターンと同じ事が起きていたのです。家族の中で長男だけが1人違う個性の持ち主でした。それを理解してから親子の中でコミュニケーションの取り方を意識すると、ものすごく楽になったと言われていました。

みんな違ってみんな良い♪

 みんな違いがあって、誰一人として変わりがいない大切な存在です。だけど、目に見えない相手の思考や、行動、考え方を理解できず、苦しんだりコントロールしようとしてしまいます。部下を持つ人なら特にそういうことを考えたこと1度はあると思います。

 決してすべてとは言いませんが、一生変わらないと言われる3割の性格の核の部分。知っておくとマネージメントも楽になります。次回は4月20日5月1日と予定しています。3分類を学ぶだけでもかなり違いが出ますよ♪ピンときた方、一緒に学んでいきましょう!

 一番身近な家族検証も、知ると更にスムーズな関係になります。まずはどんなものか知りたいという方は、個人セッションでもわかるので、自分の家族の個性を知ってみてください(^^)/

 

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