【ISD】コミュニケーションの取り方のパターンを知る

2016032801

 組織作りを楽しむためにも、私はISDロジックを活用しています。

ISDロジックとは、生年月日をベースに10万人以上の「性格」「思考」「行動」の統計、分析、検証を繰り返し、103万6800通りのデータベースから作成された分類学です

 ISDを取り入れることで、理解できなかった相手の行動や、相手が喜ぶ言葉がけを知ることができたり、モチベーションの上がり下がりのポイントも知ることができます。自分自身を知ることで、相手も理解し、コミュニケーションの幅が大きく広がっていきました。

 組織に導入することで、コミュニケーションのストレスがかなり軽減されていきます。今年は必要とされる組織にISDロジックを用いて、組織作りのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

今回は「話し方のパターン」をご紹介します。

・とにかく1~10まですべてを話さないと気が済まない人
・結論を伝えてから、ざっくり要点を話す人
・遠まわしに言葉を濁す人
・話が突然飛ぶ人
・主観が多い人  など・・

 話し方って本当に人それぞれです。この中に自分の心当たりのあるパターンは存在しますか?実は、この話し方のパターンも自分と違う人のことは受け入れにくく、イライラしてみたり、理解不能と決めつけてしまったりします。話しているときにそのような態度を取られると、もう話したくなくなってきますよね。この違いを認めていくことで、相手とのコミュニケーションが変化してくるのです。

人は納得材料を探している

 人は明らかな違いはストレスにならないそうです。例えば、「なぜあの人は男なんだ!」とか「どうしてあの人は背が高いんだ!」など、見てすぐわかるような違いになぜ?が出にくのです。それが目に見えないコミュニケーションとなると、「何であんな言い方するんだ」「言いたいことが全然わからない」などストレスが溜まってくるのです。

 そこで、ISD個性心理学では○年○月○日に生まれた人は統計では△△のような伝え方をする傾向がある、と知ることができます。すると相手との違いを、理解しやすくなります。大きく分けて、SUN/EARTH/MOONと分けられるのですが、この3分類だけでも面白いほど納得できます。「田中さんはMOONだから、~だったんだ」など納得できると不安が減り、ストレスも減っていきます。なぜイライラしてしまうか、それは違いがわからず納得できないので、不安になっている証です。納得できる材料があれば、不安への階段を上らなくて済みます。

 話し方にも無意識のパターンが存在していることを知っていてください。そして自分のパターンを他人に押し付けても変化は起きないでしょう。

たった1日で3分類が学べるISDアドバイザー講座、是非組織作りに生かしてみてください(^^)/

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